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JA9AOB 時々ボヤキの日記

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2017-01-03 C++ REST SDK を使って遊んでいます

_ C++ REST SDK て何でしょうか。エクスプロラ(IE)等を使わないで、ソフトより直接HPにLogin(LogOn)等の認証を経てデータを送ったり、得たり出来るものが組める、基本パーツです。アマチュア無線関係ではeQSLにHamlogの交信データを送ったり、逆に到着したQSLを取り込んだり等が出来るように成るのです。他にも色々ツールは有るのでしょうが、VC++ 2013を使っている関係で、これを選択しました。

とは言っても、どのような手順で、やっているのでしょう。この辺から調べに入りました。LoTWも使用しているので、これも色々調べてみましたが、暗号化を使うhttps://はサポートしていないとの事でこちらは、一寸置いておき、eQSLと自分のHPの更新を中心に検討しています。

こんな事で年末から新年と無線のON Airはさっぱりでしたが、eQSLにLoginし、ADIFファイルのアップロード及びダウンロード出来る迄になりました。HamlogでADIFを作成すれば、ボタンを押すだけでOK、eQSLが来ているかの確認も、ボタンを押すだけでOKまで来ました。次は、新着データの画像データを取り込み、Hamlogの受領処理が出来るようにしたい物です。eQSLの場合、せっかく到着しても、移動運用の際やSAT運用の際必要な情報が有るかどうかのチェックが必要なので、この辺を目視チェックして受領済みにしたいので、まだ一寸手が掛かりそうです。でも、こんな事をしていると、交信数がないので、該当データも無いとの矛盾に陥っています。


2017-01-11 画像データ(eQSLカード)のダウンロードも出来るように成りました

_ HTMLのページから、QSLカードの情報を抜き取り、カードをPCに保存する事が出来るように成りました。当然、QSO情報も取得可能なので、Hamlog情報も抜き出し、QSLカードも表示し、いよいよ、最終段階です。

eQSLを自動で受領処理にしようとすると大変です。

国外は、移動局は少ないですが、国内は移動運用局ほとんどです。AJA収集がメインなので当然ですが、移動運用のデータをUPするには、エリア別にしなければ成らないので、件数の少ない人は備考欄に移動情報を記入することで、間に合わせている場合があります。eQSLでは合致にならなくても、これでも十分な訳です。また、SATでは、JARLアワードではサテライト名やUP/Down周波数帯が分かるようになっていなければ有効ではありません。これが記入してあるか等々まだまだ問題がありそうです。

コンデションが少し良いときもあるようで、後は大寒を過ぎれば、雪も安心もう少しの辛抱です。


2017-01-27 自分のHPサーバーにやっとデータが送れました

_ IEでHPのデータを書き換えることは少し前から行なっているのですが、一寸面倒なので、何とかもう少し簡単にと勉強しています。eQSLのADIFファイルのアップロードは何とか可能になったので、今度は自前のHPのメンテナンスにもと思って取り組んでいます。しかし、なぜか、エラーとなって受け付けてくれません。文字コードの関係なのか、フォマットの問題なのか、もういい加減いやになっていました。もう一度httpの仕様を見直しました。改行に\r\nを使わなければいけない様です。eQSLでは\nのみで動作しているので、これで良いのだと思い込んでいました。これで、上手く動くように成りました。

大寒真っ盛りですが、今年も当地では雪も少なく、と言っても4~50cmは有りますが、道は雪も無く、1時間程度の散歩が出来ます。太陽が出ると暖かさを感じる事が出来る日もあります。無線のコンデションモ少しづつ春の気配が見られます。


2017-01-30 Unicode と Shift-Jis の問題

_ 日本語を扱うのに、従来からShift-Jisを使ってきました。最近は、Unicodeも多くなり、今回も難儀しました。PCで扱うのがShift-Jisなので、特にHamlogの情報も基本はShift-JisなのでこれをHPに表示するのは当然Shift-Jisが便利なので、HPもこのコードを基準に使っています。所が、今回PCのソフトから直接HPを更新する処理に取り組んでいましたが、全く同じデータをアップロードしているのですが、文字化けを起こすではありませんか。御存じの方は御存じなのですが、PCの中ではソフトの進化に応じて色々の文字表現方法が混在しています。Webに接続する、ソフトがstd::string及びutility::string_tと言う型を使っている関係で、この関係の文字処理の出来る関数を使うのが一番良いのですが、使い慣れている CString と言う型で処理するのが、便利なため、常に型変換を強いられて居ます。この変換を行なっている際に、何と、Shift-JisのデータがUnicodeの一種UTF-8(Webで多く使われている文字コード)に変化されてしまうことに気がつきました。これを避けた変換を行なえば良いのですが、その方法がどうしても判明しませんでした。

std::string及びutility::string_tだけで組めれば良いのですが、ある程度動くシステムになってしまうと、これを変更するのも大変です。さてさて困った物だ。

考えれば、対応策も見つかる物です。仕方がない、UTF-8に変わったまま最後のところで、Shift-Jisに変換する事で無理矢理回避出来ました。


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