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JA9AOB 時々ボヤキの日記

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2017-12-05 福岡市南区の3.5MHzできるかな

_ AJA収集3.5MHzでは福岡市南区が最後に残った所なんですが、遂に可能性が出てきました。 何時も世話になっている方ですが、移動でも3.5が運用が可能に成ったとの情報を得て、早速連絡を取ったところ

> JA9AOBさん、いつも交信いただき有難うございます。最近、3.5MHzも移動運用をするようになり南区は徒歩移動では逆Lが使える場所がありますので計画します。今回、市街地でも3.5MHzが運用できるようにWhipを作りました。効率はイマイチのようです。それでは、また 73・・

との返事を頂きました。欲は言わないでと思っているのですが、1.9MHzもここは残っているので。


2017-12-08 LoTWでのQSL情報をHamlogに反映する

_ LoTWでのQSL情報をHamlogに反映するため、ADIFファイルのダウンロードを行ない、このファイルを参照しHamlogの内容を更新しています。最初は手動で行なっていましたが、何とか、ボタン一つで行ないたいと、取り組んで来ました。C++を使用してのプログラムなのでwebアクセスはC++ Rest SDKを使って居ます。あまり使っている人も少ないのか、日本語の資料が少なくよく分からないことに多々出くわします。問題点を1件づつ手探りで調べ、解決を図るという、趣味ではの取り組みです。

まずは、Login(Log ON)が出来なければ話になりません。色々の方法があるようですが、普通のWebではLogin Formで必要項目を入力してボタンを押すと、サーバーの方から認証した場合にはCookie情報を送ってきます。さらに、単にログイン後のページを送って来るものも有りますが、要求側に新しいページを要求させるような情報を送ってくるものが有ります。後者の場合は、送ってきたページにページ移行のスクリプトを忍ばせて行なうものと、レスポンスに302や303を返す事で、ページ移行を行なわせるものも有ります。LoTWのページはどの方法でしょうか。調べると、レスポンスに302を送ってくる方法の様です。所が、C++ Rest SDKを使ってデータを送っても、サーバーはレスポンスに200/OKを送って来るばかりで、Cookie情報も送ってこなければ、302も送ってきません。要求データに問題があるのか、ヘッダーの問題か、はたまたSDKの問題か??。ある日突然、Cookie情報とLogIN成功のページが送られてきました。これでLogin成功です、やれやれ。今度はLogoff処理が出来ません。この場合もLoginと同じ方法でCookie情報取り消しとページ移動情報が送られてくるはずですが、その気配がありません??。

Web pageを要求した場合、混雑やURL間違いで接続出来ないときの処理がTimeUp処理の処理が上手く出来ずシステムがハングアップしてしまうことが起きています。C++ですので Try catch 構文を使えば、TimeUpが起きたときエラーがスローされCatchで検出されるはずですが、一向に上手く動作しません。

//catch (const std::system_error& e)

//catch (const http_exception& e)

catch (const std::exception &e)

どれを選べば良いのでしょうか。これなども横文字が自由ならもっと簡単なのでしょうが。


2017-12-09 50MHzのFT8モードで1エリアと交信

_ 私のロケーションは3方が山に囲まれているので、VHFでの交信は限定されてしまいます。今日は珍しく、50MHzのFT8モードで横浜市青葉区と埼玉県所沢市の2局と交信が出来ました。Esの時期でもないし、イオノグラムを見ても国分寺でE層の臨界値が5MHzとそれほど活発とは言えません。信号強度も-3~-8-DBで受信出来相手のデータも-10~-12DBを送ってきました。一寸諦めかけて居たのですが、これはいけそうで、来春が楽しみです。eQSLが届いたのでRigを見ると何と10ele x2 30mhと出ている相手が良すぎ。


2017-12-10 50MHzのFT8モードでの交信は飛行機の反射

_ 昨日・本日と50MHzのFT8モードを運用しています。時々突然-5db程度の信号強度で2~3分ほどの間入感する事があります(-20~-5~-20)。FT8モードではこれだけの期間で十分交信完了となります。これは明らかに、飛行機による反射と考えられます。ウオターホールをよく見ると受信周波数がドリフトしている時もあります。JT65モードではこの時間ではとても交信成立までいけなかったのですが、FT8ではCQを確認しこれに応答しても何とか成るのです。良いモードが出来たものです。


2017-12-17 3.5MHz AJA遂に完了

_ 昨日、JH6WWY局の移動で最後まで残っていた福岡市南区3.5MHzとQSO出来ました。早速、本日eQSLが到着し、名実ともに3.5MHzのAJA収集が完了しました。各局有り難う御座いました。


2017-12-18 50MHzのFT8モードで運用して一か月余経過しました

_ JT65で50MHzを運用していたのですが、なかなかうまくいきませんでした。ローカル局でロケーションのいいところで運用しているのを見ながらうらやましく思っていたものです。ところが、FT8モードを運用するようになり、飛行機の反射であろうと思える信号で多々交信が出来ています。本年8月に同じ県内の信号で反射信号の実験をして見ました。この際は飛行機が当地から40Km以内に入って来ると有効かな程度に思っていましたが、東側で所沢市・横浜市・宇都宮市・長野県上水内郡・豊田市 西側は京都府の八幡市・相楽郡さらに兵庫県西宮市・明石市などとなっています。これだけの範囲が交信可能域だと思うと非常に頼もしく感じるものです。JT65では時間がかかりすぎフエードアウトする場合でも、FT8では十分余裕がありこれほどの成果となったのではないでしょうか。他のモードと異なり簡単に運用が出来、かつ運用者の多いモードなので50MHzでの運用ももっと増えることを期待しています。山に囲まれた地域では、諦め気味でしたが、強力な助っ人になると期待しています。2m以上でもこの効果はあるのではないでしょうか。いずれにしても、可能性はある程度判明したので、後は運用して頂ける事が肝要ですが、現状ではやはり休日に限られるようでまたこのモードを移動局が運用する事も余りなさそうなのですが、是非移動運用も期待したいものです。


2017-12-23 久々にJT65モードでの運用

_ FT8モードになれたせいか、ひさしぶりのJT65モードでの運用は一寸手惑いました。同じWSJT-Xを使っての運用でしたが、自動運用が出来ないのでした。それにしても、慣れるとはびっくりですね、テンポが全く違います。また、占有幅の違いで、一度に運用する局数の違い。でも、JT65の感度の良さはやはり良いですね。LoTWでのDXCC件数もMixでやっと88をCfmしましたが、なかなかNewが得られなく成ってしまいました。FT8では結構運用局が多いので時々Newの運用も見られるのですが、中々応答が得られません。やはり手軽にDX交信が出来る事は確かなのですが、行き着くところはRigの善し悪しだなと実感している昨今です。と言いながら、此の時期24時間DXから国内が満遍なく交信出来るとは驚くばかりのモードである。


2017-12-24 JTDXを使ってみました

_ FT8モードが運用開始され、WSJT-Xのみの運用でしたが、このソフトを基調としたJTDX Ver18.1のテスト版があるようなのでこれを使って見ました。JT65モードではオリジナルより解読度が良いとかの評判があるソフトです。立ち上げると、基本部分はWSJT-Xと殆ど同じで、配置が異なるので一寸と手間どう所も有りましたが、すぐに慣れるていどでした。Mainのメッセージウィンドウが細長く取れやすいので、運用者の多いときには、前回データや先頭データまでスクロールアウトしていたものが、無くなりこれは都合が良いです。Hamlogへの取り込みは、WSJT-Xと共通しているため、別バージョン的な考えで簡単に取り込めるようになりました。本日一日運用した段階ではこのままこちらを使って見ようと思いました。


2017-12-25 引き続き JTDX で運用しています

_ やはり色々考慮されていますね。Band Activity WinでCQのデータをクリックしてRecv Winに移動させると、この周波数を自動で追従する機能に成っていますね。中々良いですね。ウオターホール上で右クリックで送信周波数の移動左クリックで受信周波数の移動これも使い安いですね。受信機能に重きを置くか扱いやすさに重きを置くかの違いといえるのかも知れません。当面JTDXで様子を見ようと思っています。

JTDXはこちらで

https://www.jtdx.tech/


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