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JA9AOB 時々ボヤキの日記

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2018-01-03 正月三が日での50MHzのFT8モード運用

_ さすがに正月休みです。数人の方々の信号を受信しました。直接波と思われるドリフトの無い局と飛行機の反射と思われる局、更に直接波と反射波が同時に入ってくる局と色んな信号が受信出来ました。日頃から、受信信号帯域の広い信号が受信されていたのですが、上手くデコード出来ず、他のモードかななんて思っていましたが、しかし、今回直接波と反射波が同時に聞こえて居る状態であることが判明しました。さすがにこの状態ではデコードが出来ず、悪影響となっていました。それでも、1エリアから4エリアまでの範囲で飛行機反射の信号が聞こえる事が確認出来ました。

でも、運用者が少ない。もうはや、頭打ちか???。


2018-01-11 最近さっぱりQSO出来ません

_ 毎日雪の降る日が続いています。ANTも時々着雪で丸々と太って居ます。近くには雪を被った木がそびえています、近くの屋根も雪が積もりANTの実高が2~3メートルに成っているのでは無いでしょうか。SWRはチュナーで何とか下げているが、聞こえるのですが、応答率が極端に悪化しています。またエレメントが垂れ下がっていないか見回るのですが、これはなさそうです。早く春を期待したいところです。雪国でも高いいATNの局は影響無いのでしょうが、無理無理やっている局にはキツい冬です。

もう10日程で大寒に入ります、神経痛に悩むものにとっては屋根の雪が積もるのは恐怖以外の何者でもありません。天に祈るばかりの現状です。20日もすれば、安心なのですが待ちどうしくてたまりません。


2018-01-15 久々にQSO出来ました

_ 昨日と本日14MHzFT8モードで国内の局とやっとQSO出来ました。やはり、相手の信号は強いのに受け取るレポートは悪いです。-10~-23dBも低いのにはがっかりでした。やはりANTの環境かエレメントが切れているのか雪が屋根に70cmほど有るので、ANTの実高長が低くなっている為なのか????。

50MHzのFT8モードCQを出すが、応答が全く無くなりました。1局は応答があったのですが、CQの連続出力をしていたので、一寸油断していたら、応答に気が付くのが遅れてしまいました。CQを出しているときに相手が応答しても自動で返事してくれないのだと言う事に気が付きました。JTDXを使っていますが、相手を呼び出す時は、相手の応答があると、その後は自動で交信して完了すれば、Log登録で確認待ちになってくれます。当然CQを出した時も一定ルールで相手を選択して応答してくれるものと思っていました。どうも、何か設定が異なっているようだ。早速取説を読むが、さっぱり要領を得ない状態です。どうもNotificationの設定があると手動で選択しなければいけないと書いてある様に思えるのですが、他にSWとかがあるのかな。完全自動QSOマシンにならないようにLogで確認ボタンを押さなければいけない旨の説明もあるようなので、必ず自動で応答してくれる設定があるはずです。誰か分かるように日本語にしていたけると有り難いですが。


2018-01-17 移動局の再免許申請提出しました

_ 平成30年12月が現在の免許の期限ですが、1年前から再免許申請が可能なので、早速Webで申請しました。昨年のうちに古いRigの増設並びにスプリアス認定も処理が完了したので、早々に行ないました。また、XYLの局免が同じく本年6月に切れるので同時にこれも行ないました。これで、安心して移動運用が2023年までは可能となります。さて、雪が溶けたら行く計画を立てなきゃ。今度は関西圏が良さそう、楽しみです。


2018-01-22 再免許申請の費用振り込み済みました

_ 先日移動局とXYLの局免の再免許申請をWebで行ないましたが、本日メールでが手続き完了した。費用を払い込む様連絡が本日メールが来ました。早速郵便局のATMより振り込んで来ました。同時に局免送付用の封筒も送ってきました。後は電波利用税の振り込み用紙が来れば振り込むまでです。

今日は大寒でもあり、大雪警報がTVを賑わしています。まだ1m程の降雪有りとかで、一寸心配もしています。もう一週間もすれば峠も過ぎて一安心となるでしょう。後は春にめがけて一目散。思い通りに行くでしょうか。少しずつ無線の国内コンデションも良くなるでしょう。楽しみにしています。

JTDXなるソフトについて色々調べていたら、CALL3.TXTなるファイルにCallサイン並びにG.Lを記載しておけば、受信データの解析の際そのコールサインを参照(HintボタンをONで)して、より受信精度を上げる事が出来る機能があるという事を知りました。

JT65モードは当初EME通信などに使用されていたので、主にEMEerのデータが整備されているようです。Webで出回っているデータは古いものでその後のものは、登録制と成ったとかなので、古いものに、今まで、受信していたコールサインから抜き出したもので新たなものを作成する事にしました。ALL.TXTに過去の受信データが残っていますので、ここから、コールサインとグリッドロケータデータのペアを抜き取り、重複を防ぎコール順データを作成しました。何と1万件を少し超えるデータとなりました。早速Hintボタンを有効にして運用を開始しました。尤もこの機能は受信機能の改善にはなるだけなので、CQを出した時には良いのですが、呼び周りには余りかなと言う所です。また時々異常とすぐ分かる受信データも現れると言う事もあります。


2018-01-26 JTDXの動作が???

_ 久々にJTDXなるソフトでFT8モードの交信を行ないました。どうも調子がおかしく、送信内容がタイミング遅れの返事を行なっているではないですか。相手からの信号データが送られてきているのにまだコールしている。あれれ、データが再送されてきたら、前回の受信データでR-12を送って居る。あっれ!!。よく見ると、Decode時間が長くて、送信時間までに受信データが確定していないので、その前の受信内容に反応したメッセージを送っているのだ。デフォルトで設定してあったものを、説明を見ながら色々設定したので、いつの間にか時間オーバーになっていたのだ。またやり直しだ。時間内で処理出来て、認識率を上げる。微妙だなー。


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