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JA9AOB 時々ボヤキの日記

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2018-06-08 ついに審議終了 MSK144モード 長かった

_ 長くて2週間程度かなとMSK144モードの追加届けがやっと審議終了になりました。流通して居る 諸元を追加して5/6に提出だけなんですが、1ヶ月を越えても審議中のままでした。

50MHzはEsシーズンの真っ最中で流星反射どころでは無いような状態です。FT8モードではDX局を呼ぶJA局のすごいこと、でも私には縁のない話で、全く見えません。相手に送って居るデータが+数dBと言うのにこの調子です。このような状態では、国内局を呼ぶのも気後れがする状態で指をくわえているだけです。だれか、MSK144モードの相手してくれる人いないかな。流星群の情報を集めなきゃいけないな。

最近はEsが強く、飛行機のエコーと覚しき信号は殆ど見えません。何しろ初心者には戸惑う事ばかりです。


2018-06-15 DXCC Mix 100 遂に完成

_ 50数年Hamを趣味としてやってきましたが、やっとDXCC-100をMix(LoTW)で達成しました。ANTはDPで運用しているので、国内がせいぜいで、DXCCは諦め気味でした。所が近年JT65モードやFT8モードが活発になり、この力を借りての達成でした。CWでも70前後はすぐ行くのですが、その後が出来ませんでした。結局ARRLがLoTWを運用しているとの事で、改めて一から収集を始めました。勿論、紙QSLしか発行しないと言う局も在るので、これも合わせばもう少し行くのですが、合算の手続きやら、さてどうしようか。


2018-06-17 50MHzのFT8モード もう少しでアラスカと出来たのに

_ アラスカの局を皆さん呼んでいるのですが、ここではさっぱり見えません。所が突然、-12dbでばっちりです、呼んでみると、すぐ応答有り、しめしめと思ったところで、急激に信号が弱くなりフェードアウト残念ながら、交信成立には至りませんでした。信号をよく見れば、少しドリフトして居ます。またこの一瞬の浮き上がりは、飛行機のエコーと同様です。こんなDX局との間でも飛行機のエコーが有効とはロケーションの悪い地区では、こんな事でも楽しめるのだと、実感出来る出来事でした。

最近MSK144モードでもチャレンジして居ますが、ANTやロケーションの悪さを実感して居ます。タイミングの良い流星の確率が他の人より半分以下です。弱い流星でも有効に生かすためには、ANTは重要で在ることを実感して居ます。50MHzが魅力的と言われる事が少し分かったような気がするこの頃です。


2018-06-22 カモシカが庭に現れました

_ 朝と言っても8時半頃、XYL(奥様)がけたたましい悲鳴を上げました。何事かと、行ってみると、「庭に大きな動物がいる、鹿みたい」。

確認すると、カモシカである。山に近いが、数百メートルは離れた田んぼの真ん中なのに、山仕事に数百メートルの山中では見かけたことがありますが、人里での遭遇は初めてです。追い払おうと脅してみても、さっぱり動こうともせず、ただジーッとこちらを見ているだけです。特におそってくる動物でもないので、静観する事にしました。それにしても人騒がせ事です。畑を荒らさなければ良いのですが。


2018-06-25 MSK144モードの交信

_ MS(流星反射)の通信をやっていますが、こんな状態です

204300 1 2.7 1614 & JA4xxx JH7yyy +00

と見つけました

204330 Tx 1600 & JH7yyy JA9AOB +01

コール開始です

211340 3 8.6 1603 & R+00 2 0 0.0

何と30分後に相手からの応答信号を受信

211350 Tx 1600 & 73

と終了の送信

213930 Tx 1500 & JH7yyy JA9AOB 73

を送ったときに あいてから確認した旨連絡が入りました。

何と73だけで 27分

トータル1回の交信に 57分を要する結果となりました。気の長いモードのようです。

信号強度はお互いに数dbと決して弱いわけではないのですが、他の局の様子とはずいぶん時間が掛かっている感じがします。ANTのゲインの問題か、向ける方向が悪いのか。はたまた、ソフトの設定の問題なのか。もう少し、経験を積む必要がありそうです。

それでも、FT8モードでもEsでも難しい所は、このモードなら行ける所が頼もしいモードです。運用者の増えることを期待しています。


2018-06-28 50MHz でヨーロッパと交信出来ました

_ アンテナとロケーションの悪さを嘆いていましたが、遂にスロベニアの局と交信出来ました。本日、eQSL及びLoTwでCfmが確認され、文句なしの交信成立でした。何時もは、大勢の日本の局がヨーロッパ・アメリカ方面のコールをして居るのが見えるのですが、ここでは全く見えませんでした。所が、最近アメリカやヨーロッパの信号が確認出来る日が時々あり、何とかと思っていましたが、昨日は、北海道のイオノグラムがすごいEsの発生を表していました。この状態では、国内の交信には余り寄与しないことは分かっていたのですが、何とヨーロッパが結構見える状態でした。これ幸いにコールすれば一発で応答が有り見事に達成でした。やはり、アンテナをもう少しグレードアップすればもう少し可能性がありそうだと実感出来る出来事でした。


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