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JA9AOB 時々ボヤキの日記

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2018-08-01 JTDX WSJT-Xの周波数補正を実施しました

_ 先般50MHzのMSK144モードでCQを出した時ローカル局より周波数を120Hz高く設定したらと指摘がありました。MSK144モードは高速で受信信号を解析するために、周波数を正確に合わせておく必要があるようです。

そこで、ラジオ放送 JJY等の周波数を受信しながらダイアルを指定の周波数に設定したときのFFT信号がどうなるかで計測します。結果は

0.927MHz 1.7HzUp 1.83ppm

10.000MHz 23.8HzUp 2.38ppm

15.000MHz 34.5HzUp 2.30ppm

RigはFT-2000D なので確か本体で補正出来るはずだったのですが、説明書を見たのですが、よく分からなかったので、Rigでの補正は諦めました。3点でのデータですが約2.3ppm 50MHzでは115Hzに相当し、ローカル局の指摘が正しいことになります。取りあえず、JTDX及びWSJT-Xの補正を2.3ppmに設定しました(共にFrequecy TABのSlope部分)。

これで少しは受信能力が上がるのかな。その他にも、色々補正があるようなので、もう少し勉強しようっと。

それにしても、50MHzのFT8コンデションが一気に低下したようで、DX局の見える件数が極端になくなりました。DXCCも14エンティティーCfmになりました、来年が待ち遠しい事です。

追記:

調べたら、過去の記録がメモで残っていました。その頃でも、すでに工場設定値でなく、最大値に設定する必要がある値になっていました。今回はいつの間にか工場設定値に戻っていたので、最大値に設定し直しましたが、それでもまだ1.5ppmずれていたので、この値でソフト側も設定しました。50MHzで60Hz相当で普通なら問題にならない値ですが、シビアなものですね。


2018-08-13 WSJT. -X. JTDXのUDP信号を受け取れる様になりました

_ WSJTを基本としたWSJT-XやJTDXは今やデジタルモードの中心的ソフトとして利用されています。Hamlogとの連係は、JT-LinkでLogの取り込みを行なっていますが、DXばかりではなく、AJA収集などの時は、もう少し早めのリンクが必要です。

めぼしいコールサインを見つけたら、手打ちかコピペに頼らざるを得ない状況です。とりあえずは、JTDX等の一行をコピーすることで、これを解析して、Hamlogに取り込むことを行ってみました。此れはこれで使えるのですが、やはり不十分、一行をクリックしただけで、Hamlogに取り込めないか模索していました。ある時、これらのソフトはUDPで外部に信号を発信しており、これを使ったソフトにJTAlertがあることに気が付きました。と言うことで、WSJTのUDP出力の仕様を探しました。最初は日本語でと思ったのですが、どうも見つからず、WSJTのHPを探っていると、なにかそれらしき資料が見つかりました。早速、UDPを受信する機能を組み込み、受信を行うと、どうも合致したフォマットがあるではないですか。でも、得られた資料だけでは、細かいデータのフォマットがわからず、わかるところだけ、解析するようにしました。その結果、Textデータの表現方法、整数の表現方法がわかり、どうしてもわからないのが、日付(Date/Time)の表現法となりました。これでも、クリックしたデータが即Hamlogに取り込まれ、交信実績・AJAの関係等が検索することができることがわかりました。やれやれです。お盆には運用者が増え一気にAJAの収集が進むことでしょう。


2018-08-23 DXCC Mix 及びデジタル 100の証書が到着しました

_ アマチュア無線局を開局して、50数年経過しましたが、遂に獲得出来ました。CWでも7~80までは行たのですが、いつの間にか熱もさめ、国内のAJA収集に集中して居ました。こちらも、13,000を越え結構進捗が難しくなってきました。新周波数や新モードで運用する事が、有効で衛星(SAT)や50MHz・144MMHz、430MHz・1200MHzを運用したり、SSTV・PSK・RTTY・JT65・FT8と新モードにも挑戦するきっかけとなりました。

特にJT65やFT8モードは国内の50MHzやHFハイバンドに効果が有ることが分かりました。FT8モードは短期間でQSOの確認が取れ、飛行機の反射まで有効に利用可能であることが分かりました。

一方DX交信にもこのモードが有効である事もわかり、DPアンテナでもある程度の事が出来る事が分かりました。また、DXはLoTWでQSL確認が出来るので、これを使えば、QSLの確認手続きも簡単であることがわかり、虫が動き出したと言う所でしょうか。LoTWのお陰で、SASE+数$と言う事も少なく成り、楽しみも増えた事です。

何をやっても最初はどんどんNewが得られるのですが、ある程度やると、限界が見えてくるもです。MSK-144モードで流星スキャッターも始めたのですが、こちらは今一歩というところで数局で終わっています。


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