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JA9AOB 時々ボヤキの日記

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2019-01-03 NYP 参加

_ 大晦日以降50MHzでのFT8モードを中心にQSOを楽しんで?います。多い時で数十分に一回程度の頻度で入感が始まり数分で消えて行きます。なかなかNewは少ないですが、それでもAJA New 4件をGetしました。この地区では飛行機の反射が貴重なQSOの機会と成っています。


2019-01-07 韓国ソウル行き飛行機の反射が1エリアに有効のようです

_ 先日町田市の酒井さんからの情報で大野市と1エリアの飛行機の反射による交信は韓国ソウル行が有効である旨連絡がありました。成田空港を出発するとほぼ一直線に長野県岐阜県の上空を飛んで福井県に入って来ます。1エリアからは岐阜県上空から福井県に入る辺りが良く入るとの事でした。特にBOHさんは幅広く開け、AOBの開けるのは短い様です(ロケーションの違いで残念 ANTも3ele HB9)。飛行機は https://www.flightradar24.com/

で30分おきに 最新情報に更新 を行わなければいけませんが、飛行状況が見られます。ちょっと大きめの飛行機が西一直線に長野県伊那市上空岐阜県下呂市の北側を飛んでいるものがほぼ該当します。機影をクリックすると行先ICN(仁川空港)SEOUL(ソウル)が確認できます。

幾ら飛行機が飛んでいてもQSO相手がいなくてはいけません、ねらい目は休日が多く期待されます。通常日は根気よくやるしか無いのが現状です。1エリアといえども運用者は少なさそう。


2019-01-12 飛行機の反射による通信を楽しんでいます FT8モード

_ 先日ソール行きの飛行機の反射を使う事で大野市と1エリアとの交信が出来ることを書きましたが、こちらは周辺が山のため飛行機が比較的近くにならないと、ダメなようです。3,000~4,000(9Km~12Km)フィートの高さなので、単純に10~15度の仰角でも56Km~37Kmまで近づかないと見通し範囲に入らないのです。そんなことを考えると、岐阜県下呂上空辺りに飛行機が来ると、入感するのもうなずける値です。相手は、横浜市 町田市 平塚市 足立区 習志野市 小平市 川越市 千葉県 等々幅広く交信出来ています。さすが関東平野です、見通しがいいですね。

いずれにしても、FT8モードのおかげですね、こんな通信モードが楽しめるとは。MSK144モードも当然このように飛行機の反射が使える様な気がしますが、FT8モードよりもっと運用者が少ない。いずれにしても、もっとFT8モード運用者の増えることを期待しています。


2019-01-15 3・4・5エリア向けに50MHzFT8モード運用中

_ ソール向け飛行機の反射を狙い1エリア向けに運用していますが、タイトル方面もチャレンジしています。南西方向はすぐ近くに1000m高の山があるため、通常は他方向の反射を狙って運用しています。飛行機の反射を使う際は直接飛行機を狙っていますが、仰角が比較的高く、窓の開く期間が短くFT8モードのサイクルでも尻切れ気味になってしまいます。それでもここ数日で大阪・京都等の局数局と交信が出来ました。少しでも素早く交信が成立する様に、SkipTx1 にチェックを入れてコールする際にデータを付けて送る方法を取っています。

当地においては、近辺を通る飛行機は矢張りソール行が一番良い良さそうです。


2019-01-20 飛行機反射でFT8モードの交信続々

_ 最近は関西向けに南~南西に飛行機が横断していくルートを狙って、ANTを向けています。さすが、休日です、京都・大阪・奈良・岡山等の局と交信が出来ました。大野市の南から西は福井県上空に飛行機がある範囲が窓の開く範囲の様です。狭いですが、3方山に囲まれた環境ではこれだけでも幸いです。最近は、QSO済みの局が増えてきました。

それにしても、東京から大阪の上空を飛ぶ飛行機の多いこと、これだけ多ければ、飛行機の反射を意識しないでも、この反射で交信をしている局は多いのではと思ってしまう程です。うらやましい。


2019-01-24 JF1FFF局のHome Pageを発見(飛行機の反射)

_ 50MHz飛行機反射通信実験 の話が出ています。私も2017年に50MHz 3el HB9CVを衛星通信用のV/Uアンテナに連結して運用を開始したところでした。Esに混じって、思わぬ時間帯に短時間のドリフトを伴った強烈な信号に気が付きました。山峡のロケーションでありながら、こんなに強くそれも短時間でドプラーシフトを伴う信号は飛行機であると確信していましたが、その時期に、ローカルのJA9BOH局はこんなことを試みていたんだと感心しました。私は今でもこのモードを利用して中間距離エリアとの交信を試みています。JT65ではやはり感度は良くても、継続時間の関係で交信成立には成りにくく、FT8がこの点優位であるなど、実感される内容が記載されています。http://jf1fff.my.coocan.jp/Ac-Sc1.htm

後日、JF1FFF局とは交信出来ましたが、この時の成果である、ソール便で高度の高い大型便の反射であった事を記しておきます。

FT8モードの運用経過から24MHzでもドリフトのある信号を目撃しているので、24MHz以上でこのような通信が可能と思われます。是非Esシーズン以外でも運用局が増加することを期待したいものです。AJA'erからすると移動運用もFT8モードの運用が増加することを期待したいものです。


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