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JA9AOB 時々ボヤキの日記

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2019-02-13 FT8のDXpedition モード CATなしで

_ V84SAA局がFT8モードで出ている。しかも、同時に4チャンネルで別々の局に応答している。これは、DXpeditionモードだ。

FT8のDXpedition モードはCATコントロールが原則だと思い諦めていました。CAT設定をしてもどうも上手く動作しないのです。Rig選択にFT-2000が入っているのでこれを選択するも、上手く動かない。Hamlogでは動いているので、合点がいかない。おまけに、設定にエラーがあるからか、JTDX本体を終了しても、バックグラウンドで動作したままになり、再起動すると重複起動になる始末。諦めきれないので、再度JTDXのメニュをよく見ると Enable hound mode と use hound TX frequency control があるではないか。これは、CATがなくても行けるのかもと期待を込めて Enable hound mode にチェックしてみました。

作成されるメッセージは

V84SAA JA9AOB PM85

V84SAA JA9AOB R-03

の2個のみで 実際の流れも 最短次の通り

223445 Tx 1679 ~ V84SAA JA9AOB PM85

223530 -3 0.2 496 ~ JA9AOB V84SAA -06

223545 Tx 1679 ~ V84SAA JA9AOB R-03

223600 -5 0.2 437 ~ JA9AOB V84SAA RR73

これで無事QSO完了です。一安心です、これでいけるなら、次が楽しみです。


2019-02-26 eQSLのHPが一時危険なHPと表示されました

_ 昨日突然 eQSLのHPが危険な状態として接続できなくなりました。

「セキュリティ証明書の問題によって、詐欺や、お使いのコンピューターからサーバーに送信される情報を盗み取る意図が示唆されている場合があります。

このページを閉じて、この Web サイトの閲覧を続行しないことを推奨します」と表示されてしまいました。

警告を無視して強制処理で接続は出来るのですが。最初は何の事か意味不明で色々情報を探りました。結果はサーバーのSSL証明書の期限が2019/02/25 08:59 までとなっており、期限切れが原因でした。何か回避策があるのかも探りましたが、やはりサーバー側で対処するのを待つのが最善であることが分かりました。

本日朝早速チェックしてみると、無事復旧しておりました。ちなみに、証明書の期限は2020/02/26に代わっていました。人騒がせな一日でした。まずは一安心。


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以下のメッセージを削除するには、「設定」画面から「フッタ」を編集してください。

あらかじめREADME日記の書き方には目を通すようにしてください。