トップ 追記

JA9AOB 時々ボヤキの日記

2015|06|07|08|09|10|11|12|
2016|01|02|03|04|05|06|08|09|10|11|12|
2017|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2018|01|02|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2019|01|02|03|04|05|07|09|10|11|12|
2020|03|

2020-03-31 2M(144MHz) FT8 なかなか です

_ 先般の土日には奈良県・岐阜県等の局と何とかなりました、平日の今日もPskReporterを見ながらやっています。飛行機の情報を見ながら、CQを出しますと、長野県の群馬に近い局で-10dB 東京都で-20dBの情報が見えます。6M(50MHz)よりはチョッと弱い気もしますが行けそうな気になる状態です。今日は中国行の便が良いところを飛んでくれましたが、韓国便が減ったのは痛手です。早くコロナウイルスの件が収束し韓国との交流が元に戻る事を期待しています。


2020-03-26 144/430/1200 でのFT8/FT4等の運用審査終了

_ HFとうでは既に運用していますし、144MHz以上に於いてもJT65での運用は可能だったのですが、やっと全域(1.9MHzから1200MHz)において可能と成りました。144MHz以上に於いても50MHzと同様飛行機による反射が有効なようで休日には結構受信出来ていました。しかし、当地では韓国行の飛行機が特に大型機が有効である事が分かっているのですが。コロナウイルスの影響で便数が減ってチャンスが大幅に減っているようです。

50MHz等では移動運用が増えチョッとコンデションが上がると比較的安定して入感するなど、楽しみな状態になっています。144MHz以上に於いても期待したいものです。


2020-03-08 eQSLのADIF アップロードの処理 API やっと見つけました

_ eQSL のデータをQSO毎にアップロードしていましたが、手動操作のページのFormを使って行う方法を取っていましたが、ある日突然接続拒否の憂き目に会ってしまいました。何やら良からぬアクセスのため、とか言う事が書いてある様ですが、内容はよくわからないで居ました。アップロードは受け付けられて、OUT Boxにも反映されていたのですが。やむなく、手動操作に切り替えていました。コロナウイルスで外出を控える日々、色々調べて見たところ、やっとAPIを見つけました。内容は、専用のページがあり、アップロード時にユーザー名・パスワード等を付して行うだけの事でした。早速変更してアップロード再開めでたし。

EQSL.CC REAL-TIME LOGGING SOFTWARE INTERFACE が見出し。


2019-12-07 WRC19が第1地域のアマチュア業務への50MHz帯分配を承認

_ 50MHz でのDX交信が中々出来なかったのですが、これで、ヨーロッパ・アフリカ局が一般的になり、一気に可能性が出てきました。まだ16エンティティしかGet出来ていませんが、次のシーズンに間に合えば、蜂の巣をつついたような状態をはるかに上回る賑わいが訪れる事でしょう。

楽しみが増える情報でした。


2019-11-25 7MHzでのDX交信順調です

_ 最近7MHzでFT8モードのDXCCが遂に 100を超えました これで14MHzとで2Band の達成です。10・18MHzがもう少しとなりました。このANTで、これだけ出来る事にびっくりです。


2019-11-03 eQSLのADIF アップロードの処理が変更に成っていました

_ あれあれ、いつの間にかeQSLのUploadが変更に成っていました。QSO終了後に自動でUploadする様にしていたのですが、2019/10/2?頃より未Uploadに成っているではないですか。エラーに成っていなかったので気が付きませんでした。早速修正してOKに成りました。


2019-10-14 久しぶりのコンデションでした

_ 本年はさっぱりの感がありましたが、本日は久々にこのANTで21MHzのEUがFT8モードで出来ました。勿論呼んでいる、国内局も結構なレベルで聞こえて来ました。国内ももうちょっと行けそうです、DXはいよいよシーズンが来たなとの実感がする一日でした。

台風の影響も当地では余りなく、やれやれでした。しかし、関東から東北にかけてのあの被害状況を見ると胸の痛む内容でした。特に仕事や旅行で訪れた地区であった事より余計にその思いが強いものがありました。


2019-10-04 FT4モードでの受信してみました

_ FT8に比べ運用者はまだ少ないですが、普通に運用している局がワッチできます。やはり占有幅が1.5倍に成っている感じが良く分かります。スピードは速いが、ぎっしり並んで運用するFT8を考えると、占有幅は同じか狭めにしてもらいたかった様な気がします。届は済んだので、もう少しの辛抱。

WSJT-XもVer2.1.0に成って、UDP経由でコントロール可能な項目が増え、外付けリストをクリックすることで、受信位置の移動及びMsgの作成が出来る様に成りました。この辺もう少し充実して頂けると、本体の開発と付属部分の開発が分離出来て、面白くなるのだがなーなんて気持ちに成りました。これでますます、DXとの交信が難しくなりそう。JT65を運用してくれる局はほとんど見かけない?感じ。CQに対して呼んでも呼んでも応答の無い昨今です。CWでのDX呼び出しの感に成ってしまい、むなしい感が続きます。


2019-10-02 WSJT-Xの新モードの追加申請(届)行いました

_ WSJT-XがVer2.1.0になり新モード FT4の追加がありました、またFT8の方式も8GFSKに変更になった様です。FT4は主にコンテスト用との事ですが、先ずは出る準備を行いました。

_ 設備名称  パーソナルコンピュータ変調装置

装置の名称又は種類 方式・規格等

FT4 方式 4GFSK

通信速度 23.4ボー

周波数偏移幅 90Hz

符号構成 WSJT FT4

副搬送波周波数 300から2500Hz

電波型式 F1D

1.9/3.5/7/10/14/18/21/24/28/50Mhz で運用

_ FT8 の方式追加 ソフトのバージョンにより8GFSKを使うので従来の届け出に追加

_ 総通も大変ですね。一気に変更許可(届)願いが出ると。でも、信号を見ただけでは、分からないとか、いずれにしても、受信は互換性があって異なるバージョン間でも問題なく交信可能との事。久しぶりに変更申請Liteを使用しましたが、手こずる事数回やっと送信が出来ました。やれやれ。


2019-09-26 UDP でJTDXの制御

_ 久しぶりの書き込みと成ります

JTDXでのAJA収集も難しく成ってきました。コンデションも秋型になり、国内は厳しく、DXも中途半端。WSJT-XやJTDXでは国内局のQTHが即判明しないので、UDP経由で外部に取り出せるようになっているので、これを使って、QTH並びにAJA収集状況を表示すべく取り組んでいました。DXについても、cty.dat なるファイルを提供しているグループが在ってこれを使えば、DXCCが判定できる便利なデータです。これと、ARRLのDXCCの関係及びHamlogの関係を関連付けるテーブルを作成することで、Hamlogでの状態を表示出来る様に成りました。今までは、これと思うデータをHamlogに取り込み、その結果で、コールするかを決めていました。今は、受信表示の中でDXCC・AJA共にWkdのみかCfm済かもわかります。

やっていると、表示している局を呼び出そうと思うと、JTDXの画面で改めて処理しなくてはいけません。何とか、これを自前のリスト画面で処理出来ないか。色々手を尽くして見ました。まずは、どうやって何を送ったらどのようなデータが得られるかから調べねばなりません。調べても、この辺を明らかにした資料は中々見つかりません。

Hamlogの相談室常連の太田さんに相談したところ、同様の機能を付加したかった旨であり、方向が一緒の為呼び出し応答の信号の解析及びプログラムソースの紹介を受け、それらを解析したところ、UDP経由の制御はオリジナルのWSJT-XとJTDXでは別々に改善され別々の機能が拡張されている現実が見えて来ました。結局オリジナルのJTDXでは思うような制御は出来ないことが判明しました。ただし、ソースを開放している関係で臨む機能のある亜種のものもあるようだと言う事もわかってきました。さてこの後どうしようか。自分で、ソースに手を加えるか、他の人のものをお願いするか、はたまた諦めるか。


トップ 追記

以下のメッセージを削除するには、「設定」画面から「フッタ」を編集してください。

あらかじめREADME日記の書き方には目を通すようにしてください。