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日記

2012年11月30日
衛星通信アンテナ自動追跡の整備
 AJAもWkd 8600までこぎつけました。今月はQSLカードの到着月ですが、まだ来て
いません。HFコンデションも冬で、夜の3.5M・1.9Mを中心にワッチしています。後
は、衛星が主体で運用しています。衛星通信も休日になると結構賑やかですが、通常日
は常連の方が主体です。それでも、時々移動局の運用があり、貴重なNewを得ていま
す。しかし、移動局の場合、UpリンクのANTが1/4λホイップで5W程度の方もあり私の
設備とは相性が悪いようで、困難なQSOを強いられています。そこで、衛星の自動追尾
用ANT整備を開始しました。
 現在でも、Calsat32を使用してドップラー対策をしているので、これでANTを制御すれ
ばいいので、PICNICを使用して行うこととしました。早速、Netで注文し組み立てに取り
掛かった。久しぶりの半田付けとなった。ローテータとの接続部も同時に注文したが、新
PICNICとはICを追加する必要があるとの事でこれは汎用基板を購入し新たに作成し
た。設定されていたTCP/IPの設定も標準のままでよくとりあえず、動作が確認できた。
BOXに入れたり、体裁を整える加工も久しぶりである。
 後は、ローテータの入手と実際に接続して確認し、ANTを上げることが残っている。AN
Tはこれからの雪の季節なので、2月以降でなければ無理であろう。雪の降る前から、雪
解けが待ち遠しい。ローテータはYAESUのG−5500が標準適応であるが、JA9BOH
が譲ってくれるとの話があるので、これを見てさらに検討しなければならないが楽しみで
ある。
 


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