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日記

2012年06月10日
AJAの集計の差異原因が判明
 前回、Hamlog で郡・市名などを管理している hamlog.mst のデータがソートされてい
なかった事に起因していた。Hamlogではこのファイルにインデックスを作成してこのイン
デックスを使用して検索しているので、データの並びは本来ソートされていなくてもいいよ
うになっているとの事であった。然し、AJAPA5ではソートしてあるとの前提で作成されて
いるようである(インデックスを使用すれば問題なかったかも)。従来までは、本体を利用
して追加等をしていたのでソートされていたが、今回は別途にデータを整理したためソー
トを通さなかったようだ。前述のように、Hamlogではなんら問題は起きないようだが、AJ
APA5では正常に動作しなくなったようだ。
 発生原因が明確になったので、今後の為の対策は明確である。Hamlog Helpに記入
されているようにhamlog.mst のデータをソートするか、AJAPA5で対策すればよいだけで
ある。
 一部の人たちは、hamlog.mst のデータをソートされていると仮定する事は勝手であるが
Hamlog側には責任がないので、AJAPA5で対策すべきだと主張される方もあった。Ha
mlogはフリー・ソフトで有るのでこの主張も尤もである。また、今回はDXデータを大量に
手直しするため別途作業した為ソートなしとなったが、数件の追加程度では本体で追加
処理を行うので今後はソートされたものがほぼ確実に出来るとの観点から何もしないで
も大丈夫だろうとの判断が出来た。当面はローカルでソートしなおせば、問題なくしようで
きるのだから。いずれ、区や市が出来てソートされたものが配布されれば問題は自然解
決なのだから。
 しかし、この結論に至るまで、ソートなしがHamlog本体に影響がないか(Hamlog Hel
pにはhamlog.mst のデータを追加した際ソートするとあるため)、心配するなど余計な心
配をしてかえってヒンシュクをかってしまう結果になった。問題提起の難しさを痛感した。
ちょっとしたミスを強く批判された気分になったのだろうか。膝を突き合わせて話せばすぐ
解決することなのにお互い意志が伝わりにくいのは歯がゆい思いだった。
 やれやれ一段落、人のことまで心配しないでゆっくり無線を楽しもう。
 


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