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日記

2012年04月02日
14MHzのコンデションも少しづつ上昇(EsでなくF層による)
 昨日も14MHzでは時々浮き上がるように熊本局が入っていたが、今日も朝から午後
にかけて、時々熊本局が浮き上がり、3局も交信出来た。S9程度まで上がる事がある、
イオノグラム では沖縄地方のF層が13MHz程度まで発達している。沖縄地区の局は21
MHzで強力に入っている。しかし、黒点は50程度と低調でEsも発生していないがF層は
よく発達している、F層の影響を実感できる現象である。10MHzでのJCCも700を超え
るWkdが確保出来た、あと100程残っているが、近場が多く残っている感じがする(大阪
地区が目立つようだ)。せっかく移動局が運用している情報があっても聞こえないのでは
手の出しようがない、とにかくこの時期は、近場を確実に確保出来るチャンスである。AJ
A 8,000Wkdも間もなくである(Cfmも7,500を超えた)、次の9,000は此れまで以
上に困難であろう。14MHzがどのような形になるのか楽しみである。
 1970年頃だったか、14MHzの国内が良く出来るので「なんて国内用に都合のいいバ
ンドだろう」と思ったことがあったが、其頃は電離層の事もあまり意識していなかった。意
識しなくても、QSOが一杯出来たのだから、今思うと良い時代であったのだろう。その状
態がもう間もなく訪れると思うと楽しみなことである。当時はWACバンドがなかったが、今
はイオノグラムの状態と各バンドの開け方の対応が実感出来るのではないだろうか。AJ
A7000〜8000はやはり10MHzの達成が主力であった、次はやはり10MHzの近場
の確実なる確保と14MHz以上と考えられる。コンデション頼みが実情でいかに競り勝て
るか頭が痛い課題である。こちらがやっと聞こえても、相手は強力な局を受信していれば
ほとんど打ち勝てない。ストレスが溜まっては何の為の趣味か分からない、ANTを良くす
れば勝てるわけでもなかろう、でもほしいが、実態は??。


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