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日記

2010年02月21日
IC-911Dの修理と衛星通信
 今回はIC-911Dの修理もなかなか終わったとの連絡が入ってきません。CI−Vの評判
をインタネットで検索してみました。内部のTrが吹っ飛んだような情報はあまりなさそうで
した、でも電源の入れる順で動作が不安定になる旨の情報は見られた。また、TX・RXの
端子が接続されているので(確かに本体とCT−17の接続は2芯ケーブルだけ)、完全2
重とは言えず、PC側よりコマンドを連続的に発すると、本体からの返事を送信中であれ
ば、これを邪魔してしまうため、正しく受信出来なくなってしまいます。「データの衝突が、
過大電流に繋がるのでは」との指摘もあるにはありました、ICOMではどのような修理・返
事をするのでしょうか。
 Calsat32でIC−911Dをコントロールしていると、キーボードを操作しないとバンド内を
移動できません、そこでなんとか本体のダイアルを回して受信を変化させる方式のもの
がないか検索してみました。なんと、HWCVの作者がCalsat32に対応したものCSAT
mateを提供しているとの情報を得て早速導入いたしました。HamLogとの連携もありこれ
からが楽しみです。今までは1回のウィンドウで1〜2局がせいぜいでしたがもう少し効率
が上がるでしょう。



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